ご祝儀を頂いた後用意する事

ご祝儀袋

結婚とは人生で最も幸せな一大イベントと言って間違いありません。愛し合う二人がともに暮らし、将来的には子供を授かるかもしれません。夢や希望に満ち溢れた二人を見ると、周りの人間も自然に笑顔がこぼれ自然とお祝いしてあげたくなります。結婚式に招待されたら必ずご祝儀を準備して、挙式に参列するのがマナーです。またあいにく挙式に参列できない場合には、ご祝儀とお手紙などを添えて差し上げると良いです。またお祝いしてもらった側も結婚祝いのお返しをするのがマナーとなっています。一般的に結婚式のご祝儀を頂いた場合には、その半分程度の金額の品を準備して、お返ししなければいけません。金額が多いご祝儀の場合は、その三分の一程度の金額のお返しを準備するとよいです。

人気となっている返礼品について

新郎新婦の人形

結婚祝いのお返しとしてよく用いられるのが、お菓子やジュース、コーヒーといった詰め合わせです。こうした誰もがおいしいと感じる嗜好品であれば、もらっても困ることがありません。そして食べて消費してしまうものは、置き場所に困らずに済むので良いとされています。自分たち夫婦の名前の入ったプレートなど、自己顕示欲の強いアイテムはもらっても困る人が多いので控えた方が無難です。また最近ではコロナ禍で直接会ってお礼ができないことも多々あり、カタログによるお返しが注目されています。お祝いしてくれた方の家に、礼状とカタログを郵送します。そこから好きなものを選択し、はがきやファックス、オンラインで注文しお礼の品として受け取ってもらいます。決済もオンライン上で簡単に済ませることができ、受け取る側も本当に使うものを注文でき利便性の高いお返しとなっています。

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